SPECIAL Comments
from CAST & STAFF
スタッフ、キャストの皆様より、素敵なコメントを頂いております!
原作者
大久保圭先生
アルテ役
小松未可子さん
この作品に触れて、今自分が女性であることに胸を張っていられるのは、きっとアルテのような女性達が立ち上がり、世間と、そして自分自身と戦ってきたからこそなのだと感じました。そんなアルテの心の強さに、惹かれずにはいられません。
時代によって、生き方も戦い方も武器も変化していく。自分自身の今あるべき姿勢を、彼女が教えてくれるような気がします。
アルテの可愛らしくも勇ましく、エネルギッシュな姿に背中を預けてついていきたいと思います!

代表作品
「モーレツ宇宙海賊」 加藤茉莉香役
「ガンダムビルドファイターズ」 イオリ・セイ役
「スター☆トゥインクルプリキュア」 香久矢まどか / キュアセレーネ役

レオ役
小西克幸さん
アルテは、以前、漫画に声をつけるものにレオ役で参加させて頂いたのですが、今回再びレオ役を担当させて頂くことになりました。
アルテがどういう風にアニメになるのか今から楽しみです!
僕も全身全霊でぶつかっていきたいと思います!
よろしくお願いします!! 皆さま、お楽しみに!!

代表作品
「かつて神だった獣たちへ」ハンク役
「ジョジョの奇妙な冒険 Part5」ディアボロ役
「おしりたんてい」みみとがり刑事役

アンジェロ役
榎木淳弥さん
アンジェロは姉妹が多くいる家庭で育ったので女性に対しての距離感が近いのですが、恋愛的な面ではウブで可愛らしい少年だなと感じました。
アルテと出会うことで、アンジェロの世界観が少しずつ変わっていく様子を表現していけたらと思います。

代表作品
「この音とまれ!」倉田武蔵役
「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」ヨナ・バシュタ役
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」パンナコッタ・フーゴ役

ヴェロニカ役
大原さやかさん
「本が好き」という共通点を嬉しく感じつつ、この時代とかく下にみられがちな女性という立場ながら、見た目の華やかさやたおやかさとは裏腹に高級娼婦として強くたくましく自分の生き方を貫こうとするヴェロニカの生き様は、演じながら背筋がのびる想いでした。
アルテやレオの姉のような気持ちで、包容力と優雅さを意識しながら演じています♪

代表作品
「FAIRY TAIL」エルザ・スカーレット役
「美少女戦士セーラームーンCrystal」海王みちる/セーラーネプチューン役
「Fate/zero」アイリスフィール・フォン・アインツベルン役

ユーリ役
鳥海浩輔さん
今回演じさせて頂くユーリという役は、腹の底が見えないといいますか、一癖も二癖もあるような人ですし、アルテにもある種の影響を与えるキャラクターでもあるのでとても楽しみにしていました。そして、こういった含みをもったようなキャラを演じるのは非常に好きなのでOAが今から楽しみです。
皆様にも期待して『アルテ』を待っていただけたらと思います。

代表作品
「うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ」愛島セシル役
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」グイード・ミスタ役
「スタンドマイヒーローズ」渡辺悟役

カタリーナ役
M・A・Oさん
カタリーナちゃんは天真爛漫さの中にある、ちょっぴり不器用なところがとても魅力的だと感じました。カタリーナちゃんの抱える葛藤や、アルテさんと出会い接することで成長していく姿に、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

代表作品
「BEM」ベラ役
「ひなこのーと」桜木ひな子役
「まじっく快斗1412」中森青子役

監督
浜名孝行さん
原作を読んだ時、16世紀のフェレンツェやヴェネツィアを舞台に、当時の辛い状況のなかにあっても、前向きに困難と立ち向かうアルテの姿に感動しました。絵で表現する仕事をする者としても、とても感慨深かったです。
只今、全力でアニメ制作中です。皆様にお届けできる日を楽しみにしています。
シリーズ構成
吉田玲子さん
一途で純粋でひたむきであるものは、反発を受けたり汚されたり叩かれたりもします。
そのすべてを、受け止めきれないながらも、がんばるヒロイン・アルテに、原作を読みながら脚本を書きながら励まされました。
みなさんもアルテからパワーを貰えるといいなと思っております。
キャラクターデザイン/総作画監督
宮川智恵子さん
音楽
伊藤ゴローさん
アルテの舞台は16世紀のフィレンツェ。絵画や建築はもちろん、
複雑なポリフォニー音楽、世俗歌曲が盛んに作られ、モンテヴェルディが新しい音楽を生み出し、様々な文化が交差した時代です。

アルテの音楽を作りませんか?というお話を頂く前に、偶然にもフランスのアンブロネー修道院で行われた「古楽フェス」を観にヨーロッパを訪ね、まさにルネッサンス音楽の旅をしてきたばかりでした。
この奇跡的な出会いに興奮しながら、アルテを熟読していくなかで、物語の時代性に焦点をあて作曲を始めたのですが、「16世紀フィレンツェ」といった設定を意識しすぎたせいか、音楽の焦点が「アルテ」になかなか定まらず、作曲はかなり苦戦。

でも、アルテのテーマが出来きかけた時、突如、目の前がひらけ、自分の中でアルテの物語が動き始めました。
夢に向かって突進する前向きなアルテの精神に触れられたのだと思います。
レオ、カタリーナ、ヴェロニカなど登場人物の音楽も、自然と音符になっていったと思います。
今からアニメの公開が楽しみです。